M.2SSDにヒートシンクを付けてみた。

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WD SSD M.2 NVMe 250GB WDS250G2X0Cにして早くなったのはいいけど発熱が気になったのでヒートシンクを付けてみた。

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選んだのはSilverStone M.2 SSD専用放熱ヒートシンク/パッドセット SST-TP02-M2
レビューをみて冷えそうだと言うことで選んでみた。

水冷のCPU水枕がEKなのでホントはEK-M.2 NVMe Heatsinkにしたかったけど、ヒートシンクの高さが低いので大したことが無いかなと。
それにバックプレート付きは冷えそうだけどレビューを見る限りでは付けても付けなくてもあまり温度変化が無いみたい。

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ヒートシンクとゴム。
厚さの違うサーマルパッドが3枚。

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青いサーマルパッドを貼り付け。

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位置を合わせてゴムで止めるだけ。

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室温は23度でヒートシンクを付ける前の温度

なしアイドル47[0]

アイドル時は47℃

無しベンチ63[0]

ベンチを回している時は最高で63℃

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ヒートシンクを取り付けて温度を見てみます。

有りアイドル41[0]

アイドル時で41℃

有りベンチ48[0]

ベンチを走らせてみると48℃でした。

アイドル時は47℃から41℃でマイナス6℃
ベンチ時は63℃から48℃でマイナス15℃
と言う事でかなり効果がありますね。

やっぱりヒートシンクを取り付けたほうが安心感がありますね。
ただやっぱりゴムで取り付けるのは見た目的にかっこ悪いな~


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