DisplayPortに繋いだモニターが初期化されないようにする対策

グラボを交換してマルチモニターにするのにDisplayPortにモニターを繋ぐ様になったんだけど、PCの電源を落とさないでモニターだけ電源を落とすとPCとの接続が切れてしまってウインドウやらアイコンやらが初期化されてしまって不便で困っていました。

調べてみると原因はDisplayPortの仕様みたいです。

同じように不便だと感じている方が多いらしく対策方法があったのでやってみました。

 

 

まずDisplayPortのオスメスアダプタというのを購入します。
結構特殊なアダプタなのでなかなか売っていませんがカモン ディスプレイポート変換アダプタ(オス←→メス)【DP-MF】と言うのが売っていました。

 

 

周りの白い部分をカッターで切れ目を入れて剥がす。

 

 

中の銅箔を剥がす。

 

 

白い樹脂を剥がす。
何故かマスキングテープがぐるぐる巻にされているので剥がす。

 

 

写真の矢印の所のパターンをカッターでカットします。

 

 

写真がボケちゃってますが抵抗を写真の様にはんだ付けします。
よく1kΩを使うと書いてありますが、2kΩを使っているとこもあったりしたので手持ちにあった1.8kΩを使いました。
黄色い線はカバーを剥がした時に配線を切ってしまったので付け直しました。

 

 

カバーを戻しテープで巻いて完成。

モニタを繋いでみるとバッチリ動作しました!
モニターを消してもウインドウ位置やアイコンがずれてしまう事がなくなり使い勝手が良くなった。
1つデメリットはこのアダプタをケーブルの間に入れるので負荷がちょっとでもかかるとボキッと折れそう。
デスクトップPCなのでそうそう動かすことがないので大丈夫かと思うけどちょっと気を使う。

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