水冷PCのケースをDefine 7に交換。

サーバー機で使っているPCケースが10年ほど使っているので交換しようと思いFractal DesignのDefine 7を購入。

 

 

メインPCで使っているケースをサーバー機に入れ替えしようと思い、そうなると水冷メンテも必要になるのでThermaltake T1000クーラントと精製水も購入。

 

 

いろいろ探しているとアウトレット新品を発見しました。
どうやら外箱に破損があるだけみたいなので購入。
届いたら箱に穴空いてますが中身までは傷が入っていないのでまあいいかと。

 

 

箱から出してみましたが、メインPCはDefine 6なのでそこまで代わり映えはないかな。

 

 

Define 6からの進化はあるんだけど、ココは6のままの方が良かったなと思う部分もありますね。

 

 

水冷のクーラントを抜いてバラしていきます。

 

 

約2年ほどメンテもせずに使っていたら結構色が変わってた。
右が元々の色で左が使い込んで汚れた色。
1年毎の交換が推奨されているのでかなり劣化してるんじゃないか。

 

 

クーラントはそのまま流してしまうとダメらしいので吸水ポリマーで固めて可燃ごみで出しました。

 

 

そしてバラしてて気づいた。
CPUブロックからクーラントが漏れしてる。
滴ってはいないけど触ると付くくらい滲んでる。
多分パッキンが劣化したんじゃないかと思うんだけど簡単に手に入らないだろうからネジを締め込んで様子見ます。

 

 

ケースの上部が開放できるので水冷の配管が物凄くやりやすい。
今回はラジエターを240サイズから360サイズに変更しました。

 

 

4時間ほどかかって完成!
やっぱりケース交換すると新しくPC組んだなって気になれますねw

 

 

サーバー機で使っていたケース。
今どき5インチベイが何個もあるケースは古臭く感じますね。

 

 

サーバー機もばらしてDefine 6に入れ替えました。
HDDがたくさん載せられるケースレイアウトに変更したので思ったより時間がかかった。
こっちは机の下の奥に押し込んで24時間起動しっぱなしなので光りません。

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