ウインカー交換とキャンセラー抵抗取り付け 【ランクルFJ】

ランドクルーザーFJはリアウインカーだけは電球なのでLEDに交換します。
今だとキャンセラー内蔵で冷却ファン搭載LEDバルブが主流だと思うけど、どうしても寿命が短いっていうイメージと、ファンが車内に響いてうるさいと聞くのであえてキャンセラー抵抗が必要なLEDバルブを選びました。

選んだLEDバルブはIPF Amazon専売のM’s Basic by IPF ウィンカー LED バルブ S25 AMZ-WB002です。

通常のIPF LEDウインカーバルブとの違いはトップがハーフミラーになっているのでステルス性が高いところ。
そのおかげか通常は550ルーメンが530ルーメンに減っている。
ランクルFJはウインカーの位置が高いので爆光ウインカーだと眩しくて迷惑がかかるかなと思ったので。
それにちゃんとしたメーカーでキャンセラーが必要なバルブはIPFくらいしか見つからなかった。

キャンセラーはぶーぶーマテリアル ハイフラ防止抵抗です。
IPFのキャンセラーが10Ωだったので10Ωを選びました。
この抵抗の良いところは配線が30cmと長いので今回取り付ける場所が奥まっているので都合が良かった。

準備としてキャンセラー抵抗の裏側にダイソーの強力マグネットを貼り付けました。

接着に使ったのはたまたま持っていた固まる放熱用シリコーンSCV-22です。
普通の接着剤だと熱が伝わらないので使わないほうがいいかも。

そして今回はキャンセラー抵抗を取り付ける時に純正配線を傷つけたくなかったのでウインカー 電源取り出し ハーネスも購入しました。
これがあれば接続が楽に出来ます。

テールランプのボルト2本を外します。

一応テールランプの周りに養生テープを貼りました。
テールの後ろ部分をコンコンをかるく叩くと外れました。

繋がっているコネクター3個を外します。

ウインカーのバルブを外しLEDバルブに入れ替えます。

次にキャンセラー抵抗の配線をしていきます。
まず車載工具が入っているパネルを外します。

テールランプの配線が繋がっているグロメットを外します。

内側から覗くとグロメットを外した場所が見えます。

見える穴からキャンセラー抵抗を入れて磁石でくっつけます。

振動でずれないようにアルミガラステープで固定しておきました。
手が入りづらいのでと届く範囲まで下におろして貼り付けました。

外側の配線に黒、白のビニールテープが二重に巻いてあるので丁寧に剥がします。

キャンセラー抵抗の配線を内側からグロメットに通します。

キャンセラー抵抗を電源取り出しハーネスの配線に接続し、ビニールテープで絶縁しておきます。

配線をまとめ剥がしたビニールテープを2重に巻き直しグロメットを元に戻します。

コネクターを繋ぎ、電源取り出しハーネスをいい感じに収めてテールランプを元に戻して完成です。

左がLEDバルブで右が純正バルブです。
色の濃さと光量が違うのがわかります。

バルブのステルス性もバッチリです。

やっぱりスパッスパッと点滅するのは気持ちいいですね。
ファンの動作音も無いのでとても快適です。
手間かけて取り付けたかいが有りました。

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