
シフトをバックに入れるとハザードが点滅するオートパーツ工房のリバース連動ダブルブリンクハザードを取り付けました。

取り付けは配線を4本繋げるだけです。
まずハザードスイッチのコネクターの青配線(ハザードスイッチを押した時に、アース(0V)になる配線)にユニットの橙色配線を接続。

一番探すのが困難だったリバース信号線(バックに入れた時に12Vになる配線)。
ディスプレイオーディオのコネクターの図の場所から取れます。

今回はDSPを取り付けの時に使ったディスプレイオーディオ 電源取り出しハーネスから分岐して緑線を接続。
このハーネスから残りのACC赤線とアースの黒線も取りました。
これで完成です。

リバース連動ダブルブリンクハザードは車検には対応していないので対策としてON/OFFスイッチを取り付けました。
スイッチボックス上のコレを手前に引いて外します。

スイッチボックスの上を手前に引きます。

下のパネルを外します。

スイッチ部分が外れました。

スイッチのブランクの蓋の横にマイナスドライバー等で爪を押さえて外します。

スイッチを入れてユニットの赤色のACC配線の間に接続するとオンオフ出来ます。
動作はこんな感じ。
バックに入れると1秒後にチカチカッ・チカチカッと点滅し、シフトを戻すと約2秒後に消えます。
ウインカーやハザードの時は通常の点滅です。
ランクルFJはリアウインカーが電球でぼやっとした感じになるのでLEDバルブに交換してスパスパ点滅させたほうがカッコいいです。

取説にも書いてありますが、リバース連動で点滅をしている時にエンジンを止めてしまうと通常のハザードに変わって点滅が残ってしまうことがあります。
点滅が終わってからエンジンを止めれば問題ないのですが、残ってしまうとハザードスイッチを押して消すのが結構煩わしい。
いろいろ考えて点滅が終わるまでACC電源が残っていれば良いんじゃないかと考えました。
調べると電源を遅延させてオフにするエーモン OFFタイマーユニット 4837というのがあったので取り付けて1分後にOFFにする設定にするとバッチリ理想通りの動作してくれました。
電源の配線に割り込ませる感じなので取り付けも簡単でした。
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