DSPとサブウーファーを取り付け 【ランクルFJ】

ランドクルーザーFJにDSPのPioneer DEQ-2000AとRAV4で使っていたTS-WX110Aを取り付けます。

ディスプレイオーディオから電源類を取るのと純正配線からツイーターなどを取り出せるハーネスを購入しました。
JOYN トヨタ ディスプレイオーディオ 電源取り出しハーネスです。

このオーディオのハーネスを加工します。

スピーカーラインのイン・アウトを接続できるように配線を切断してギボシを付けました。

ギボシはオーディオとかでよく使われるオス端子もカバーするスリーブを使いました。

DEQ-2000Aのハーネスと繋げるとこんな感じになります。

オーディオなのでバッ直配配線を引きます。
エーモン【2049】リレー付電源ケーブルを購入。

ボンネットを開けて助手席側にあるグロメットのポッチをハサミで切って配線を通しました。

配線はコルゲートチューブに通して固定します。

車内の助手席裏から出てきます。
付属のリレーを取り付けてオーディオの常時電源を接続します。
リレーのACCはグローブボックス裏のオプションカプラーに接続しました。

DEQ-2000Aの延長ハーネスとサブウーファーに行くRCAケーブルをフロアカーペットの下を通して運転席下のエアコンダクト横から出しました。

サイドシルの配線に沿って前に持っていく。

カーペットを剥がしペダル下の直接踏まない場所を通してセンターに持ってきました。

RCAケーブルを助手席側に通す。
DEQ-2000Aの延長ハーネスはディスプレイオーディオ裏に引き上げます。

DSPは運転席下に置きました。
シート下の高さが無くサブウーファーは置けなかった。
DSPもギリギリな感じです。
マジックテープで固定し配線を接続しました。

RCA端子にはホコリ防止にオーディオテクニカ AT6063R ピンジャックプロテクターを取り付けました。

サブウーファーは助手席のシート下に置いたんですが、やっぱり高さが無く平らには置けなかった。
エアコンダクトに片側を乗せる形で斜めに置いています。
マジックテープで留めているので動きはしないけどスッキリしません。
配線はDSP同様にサイドシルを通してエアコンダクト横まで持ってきました。

ディスプレイオーディオに電源取り出しハーネスを割り込ませDSPの配線を接続します。
それぞれの配線の接続を確認し音が出ることを確認したら逆の手順で元に戻したら完成です。

シート下のスペースが意外に狭く、高さがあるサブウーファーは置けませんね。とは言っても薄いウーファーも無いですけど。

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