
ランクルFJのスピーカーをcarrozzeria TS-C1736Sに交換します。
RAV4からの載せ替えです。

まずドアレバーの所のプレートを取ります。

外すとネジが見えるので外します。

取っ手のところの隙間に内張り剥がしを差し込みます。

こんな感じで開くのでネジ2本を外します。

スピーカー辺りに指をかけて手前に引きバキバキ外していきます。

レバーのワイヤーを2本と運転席側は2個、助手席側は1個のコネクターを外すと内張りが外れます。

スピーカーはリベットで留まっているのでニッパーなどで引きちぎります。

スピーカーのコネクターを外せば取れました。
リベットの残りも取ります。

ついでなのでオーディオテクニカ AT-AQ474 ドアチューニングスターターキットで気休めにデッドニングしておきます。

パーツクリーナーで脱脂してバイブレーションコントローラー アウターパネル用という名前のレジェトレックスを貼付け、よく密着させます。

その上にアブソーブウェーブを貼ります。

RAV4で使っていたインナーバッフルcarrozzeria UD-K611を取り付け。
金属なのでかっちり取り付けできます。

そしてスピーカーを取り付けました。

純正配線からの変換ケーブルです。
これがなかなか見つからずあるショップがオリジナルで作っているハーネスを購入しました。
NEW TOYOTAタイプが適合します。

配線をまとめます。
まとめてもブラ~ンとしてしまうのでエプトシーラーテープを巻いておきました。

スピーカー周りの、コンコンして音が響きそうな所にバイブレーションコントローラー ポイントチューニング用を貼りました。

スピーカーの周りにサウンドプルーフィングウェーブ スピーカー用を貼り付け。
スピーカーの動く部分には貼らないように気をつけて貼ります。

内張りを戻したらドア側は完成です。

次はツイーターを交換します。
ダッシュボード上のスピーカーパネルを内張り剥がしを差し込んで外します。

純正ツイーターが見えるのでボルトを外してコネクターを外せば取れます。

今回はマルチ接続をするのでツイーターの純正コネクターは使いません。
スピーカーを置き換えるだけならドアスピーカーでも使用した変換ケーブルを使えば接続できます。

ツイーターの配線はハンドル下を通してディスプレイオーディオのところまで持ち上げました。

DSPを通してのマルチ接続なのでドアスピーカーに行く配線は純正配線のまま。
ツイーターはリアスピーカー出力をDSPから直接ツイーターの配線に繋ぎました。

ツイーターもしっかり取り付けできました。
早速DSPで調整して音出ししてみるとぜんぜん違う!!!!
純正だとディスプレイオーディオの前あたりにごちゃっと鳴ってたのがナビ上で左右の定位もしっかりわかるしボーカルのリアル感が増してとても良くなった。
結構苦労してDSPやスピーカー交換したのが報われますね。
とても気持ちよく運転が出来るようになり大満足です。



